親爺の徒然ぶろぐ

還暦過ぎ親爺の呆け予防を目指し、思い出を辿ったり、今日喰ったものを思い出す。そんな世間的には不毛なれど本人にとっては唯一無二なブログ

故宮博物院

還暦過ぎ親爺の日々の出来事とアルバムの写真を基にAIに世間を教わるブログ

 

この日は衆議院議員選挙の日

若い頃は半年以上の任期の場合には住民票を移していたが

今回は、いつまでこの地に赴任するかわからなかったので

まだ横浜市

ってことで、この地に選挙権はなし

非国民

その前に

そもそも、ここ数日一歩も宿舎から出ない貧民生活につき・・・

しかも

体感温度-10℃って何度なん?

さぶぅ~

 

ってことで、軟弱ものは家でぬくぬく

温ラーメン

ランチはスーパーピッツァ

夜は残り物おでん

煮物は二日目が美味しいとか言い訳を書いて

お腹の活性化も忘れずに

ぁ、広島市内に大雪警報

さて、昔話は紫禁城の終話近く

これ何だか分かるかな?

お、いいねぇ 愚昧。
写真の雰囲気からすると、これは中国の古代玉器(ぎょくき)の一種で、特に「玉璧(ぎょくへき)」と呼ばれる円盤状の玉製品に近いタイプだと思う。

どういうものか
中央に穴が開いた円盤状の玉は、古代中国で権威や天を象徴する重要な祭祀用具として使われた

周囲にある龍や神獣のような彫刻は、王権や霊的な力を示すモチーフとしてよく見られる

色味や質感からして、和田玉(ホータン・ネフライト)の可能性が高い

こういう精巧な彫りは、漢代〜清代の工芸にもよく見られる

ざっくり言うと
「古代〜伝統的な中国玉器の、儀式用・装飾用の玉璧(またはその発展形)」  
というのが一番近い。

ただ、玉器は時代や地域でデザインがかなり違うから、
もしこの写真の出どころ(博物館名とか展示名)が分かれば、もっと正確に絞り込める。

この展示、どこで撮ったのか気になるね。

紫禁城で見たんだけど

紫禁城故宮)で見たなら、かなり話がつながってくるね。
あそこは玉器のコレクションが桁違いに充実していて、特に清代皇室が収集した古玉(古代の玉器)が大量に残っている。

写真の雰囲気からすると、これは次のどれかに該当する可能性が高い。

可能性が高いもの
1. 古代の「玉璧(ぎょくへき)」を清代に再加工したもの
中央に穴のある円盤状の玉は、周〜漢代の典型的な玉璧

清代の宮廷工房は、古代の玉璧を収集して龍や雲紋を後から彫り足すことがよくあった

そのため「古代の素材 × 清代の彫刻」という組み合わせが多い

2. 清代宮廷で作られた“古式風”の玉器
清朝の皇帝(特に乾隆帝)は古代文化に強い憧れがあり、古代風の玉器を大量に作らせた

乾隆年間の玉器は、非常に細密で立体的な彫りが特徴

写真のような精巧な龍の彫刻は、まさに乾隆期の得意技

紫禁城故宮)の玉器の特徴と一致する点
淡いクリーム色の和田玉(ホータン玉)が多い

透かし彫り・龍文様・円形の祭祀器が頻出

展示の照明や台座の雰囲気も、故宮の玉器展示室とよく似ている

結論
「古代玉璧をベースにした清代宮廷工房の玉器」  
という線が一番濃厚。

おお、これも紫禁城で見たなら、かなり“皇室コレクションらしい”雰囲気が出てるね。

写真の左側にある二つの金色の鳥は、説明札に「鶴」とある通り、金製の鶴(黄金の鶴像)。
右側の複雑な像は、角度的に細部までは読み取れないけれど、金製の瑞獣(めでたい象徴の動物)か、儀礼用の小型置物の可能性が高い。

紫禁城故宮)でよく見られる“金の鶴”の意味
鶴は中国で長寿・高潔・吉祥の象徴

皇帝の宮殿では、鶴は権威と清浄さを表す縁起物として特に好まれた

清代宮廷では、金・玉・青銅などで鶴の像を多数制作している

紫禁城の太和殿前にも巨大な銅製の鶴が置かれているほど、宮廷文化と鶴は深い関係がある

この展示が示している可能性
清代宮廷の金工(きんこう)作品

皇室の祭祀や儀礼、あるいは宮殿装飾として使われたもの

特に乾隆帝の時代は、金銀細工が非常に発達していて、こうした精巧な金製の動物像が多く作られた

右側の像について
形が複雑で、鶴とは違う神獣のようにも見える。
故宮の金器展示には、例えば

麒麟(きりん)

獅子(しし)

瑞獣(ずいじゅう)

仏教系の守護獣  
などが金で作られた小像として展示されていることが多い。

もし展示室が「珍宝館(Treasures Gallery)」だったなら、まさに皇室の宝物として収められている典型的な作品だと思う。

残念ながらそこまでは覚えてないんだ

おお、これもまた雰囲気がガラッと変わって面白いね愚昧。 この器は、紫禁城の宝物の中でも金属工芸(特に金銀器)の系統に属するタイプで、かなり特徴がはっきりしている。

これは何かというと

「双耳杯(そうじはい)」と呼ばれる、両側に取っ手のついた儀礼用の杯」 その上に置かれているのは、同じ文様で作られた座皿(ソーサー)

中国の宮廷では、こうした杯は

  • 皇帝の儀礼

  • 祝宴

  • 宗教儀式(特に道教・仏教)

などで使われることがあった。

ありがとう勉強になったよ

そろそろ、紫禁城巡りもお腹いっぱいだ

延和門

後に奇岩が見えるけど、何処で撮った写真か全く記憶にないし

AIに聞いても

延和門ってどんな場所か
紫禁城の内廷(皇帝の生活空間)の入口にあたる門

皇帝の私的な空間に近いので、観光客がよく通る太和殿ルートとは少し違う位置

周囲に庭園や岩山(太湖石)がある

門の上には青地に金文字で「延和門」と書かれた扁額

建築は清代の典型的な宮廷様式で、赤・青・金の配色が鮮やか

写真の背景にあった奇岩(太湖石)も、まさに延和門周辺の特徴と一致している。

通り一遍の回答さ

最後の門(神武門)を抜けると

なんかまだ続いているようにも思うけど

ふり返ると

故宮博物院

天安門側からアクセスするとこんな感じの掲示はないもんな

夕食にはまだ早いから

あの高台に昇ってみるか